ロッベンがJ1神戸でプレーしたくない理由、それはオランダ人だから

ビジャまで加入させたJ1神戸はほぼスペイングループになりかけており、オランダ人のロッベンとしてはオファーが来てももはや行く気がしないだろう。
なぜならかつてオランダはスペインの植民地でありオランダとスペインは犬猿の仲だからだ。
なので今でもオランダはスペインに一目置いており、スペインはオランダに対して上から目線なのだ。
オランダ系選手でスペインリーグで成功したのはスーパースター、クライフとその相棒だったニースケンスくらいだろう。
かつてロッベンもレアルに在籍したが短期間で辞めてるしスナイデルやファン・デル・ファールトも然りだ。
だとするとスペイン色に染まりつつある数的不利な環境のJ1神戸にロッベンが行くとは思えない。
さらにこれまた犬猿の仲と言われる隣国ドイツのFWポルデーまでいるとなれば神戸は全く彼の眼中にはないだろう。
まだ同じく今年限りでバイエルンを退団する元フランス代表リベリーの方が神戸にマッチするように思える。
来季より外人枠が5人になるJ1ですが、ロートルばかり集めても優勝できなければ意味ないという空気になりそうな感じもする。キレイモ カウンセリング 予約

ロッベンがJ1神戸でプレーしたくない理由、それはオランダ人だから